ナイトブラで簡単バストケア・育乳を始めましょう♪

授乳ブラの特徴と機能まとめ

授乳ブラとは?

授乳ブラとは、その名の通り授乳期間中の使用を目的としたブラジャー

しかし、授乳期間中だけでなく、妊娠中で徐々に大きくなるバストのサポートにも役立つことから、「マタニティブラ」とも呼ばれます。

 

授乳ブラの特徴

授乳ブラの大きな特徴はこちら。

  • 授乳しやすい
  • 母乳のシミ防止
  • 重たいバストも優しく支えてくれる
  • 締め付け感なく着心地楽チン
  • 妊娠中〜卒乳のバスト変化にも対応可能
  • ノンワイヤー・ノンフックどちらもある

授乳ブラは、何と言っても授乳のしやすさが違います。外出先でもスムーズに授乳が行えるよう、通常のブラとは異なる機能を追加したブラジャーになっています。

また、母乳のシミを防いでくれるのも大きな特徴。母乳は、一度シミになると意外と頑固でなかなか取れません。。。通常のブラだとそのままシミになるところが、授乳ブラでは、母乳パッドを入れたり、シミになりにくい素材を使用していたりと、シミ防止の対策がなされているので安心して使用することができます。

授乳ブラは、妊娠中〜卒乳まで使用可能なブラジャーとして作られています。妊娠中は、臨月に向けてバストも大きくなりますし、授乳期間中は母乳が常に生成されるので、バストが大きく重たくなることもしばしば。妊娠前のブラが入らない!という方も少なくないはず。しかし、授乳ブラなら、そんなバストも優しくしっかり支えてくれます

産後のバストの型崩れが気になる方は、ノンワイヤータイプより、ワイヤー入りの授乳ブラを使用することで、さらにサポート力はアップします。

授乳ブラの種類

授乳ブラには、大きく分けて4つの種類があります。

  • クロスオープン

  • フロントオープン

  • ストラップオープン

  • ウィンドウオープン

1. クロスオープン

クロスオープンタイプは、カップ部分が交差しているので、少しズラすだけで楽に授乳することができる手軽さが特徴。授乳の回数が多いうちは、クロスオープンタイプがおすすめ。

《メリット》

  • 授乳しやすい
  • 締め付けが優しいので乳腺を圧迫しない
  • 優しくバストを支えてくれる

《デメリット》

  • 締め付けが優しいので、寝ている間にズレることがある
  • サポート力はあまり高くない
  • ハーフトップタイプはサイズ調節不可

2. フロントオープン

フロントのセンター部分にボタンがついており、そこを開閉して授乳するタイプの授乳ブラ。ノンワイヤータイプが多い。

《メリット》

  • バストを全開にできるので、授乳しやすい
  • 乳腺を圧迫することなく優しくバストを支えてくれる

《デメリット》

  • 片手での開閉には少し手間がかかる
  • 全開状態だと反対のバストからも母乳が出てしまう
  • 寝ている間にズレることがある
  • ハーフトップタイプはサイズ調節不可

3. ストラップオープン

ストラップとカップのつなぎ目部分が取り外し可能で、ストラップを外し、カップをペロンと下にめくるようにして授乳するタイプ。ワイヤー入りが多く、バストの形を綺麗に保ちたい人におすすめ。見た目も通常のブラに一番近い。

《メリット》

  • バストを全開にできるので授乳しやすい
  • サイズが変化しやすいバストをしっかり支えてくれる
  • バストが安定しやすい
  • 卒乳後の下垂防止に◎

《デメリット》

  • ワイヤーが邪魔に感じることも
  • ワイヤーが乳腺を圧迫することで、乳腺炎が起こる可能性がある
  • 片手での開閉は少し手間がかかる

4. ウィンドウオープン

ストラップオープンと同じくストラップを外して使用するのですが、ウィンドウオープンはカップの部分が二重になっているのでバストが全開にはならず、授乳に必要な乳首部分の布を開く仕様になっています。丁度、窓枠のような内カップが残ります。授乳中もしっかりバストの位置をキープしながら支えてくれるので、垂れやすい巨乳さんにおすすめ。

《メリット》

  • バストが全開にならないので、授乳中も着けている安心感がある
  • バストの位置をキープしながら授乳できる
  • 安定感抜群
  • 卒乳後の下垂防止に◎

《デメリット》

  • 母乳で張ったバストに窓のような跡がつく
  • 片手での開閉が少し困難

授乳ブラと一口に言ってもそれぞれ特徴があるので、「便利で、一番自分に合っている」と感じたものを選ぶことをおすすめします。

授乳ブラのメリット・デメリット

授乳ブラのメリット

  • 授乳しやすい
  • 母乳のシミ防止
  • 発達中のバストを優しくサポート
  • 締め付けが少ない
  • 通常のブラと比べて楽な着心地
  • ノンワイヤータイプだと乳腺発達の邪魔をしない
  • 妊娠期間中から使用することで授乳の準備に繋がる
  • 物によっては卒乳後の下垂防止にも◎

妊娠中は母乳を作ってくれる「乳腺」が活発になっているので、バストは自然と大きくなっていきます。そんな時には、締め付けの少ないノンワイヤータイプがおすすめ。ワイヤーの締め付けがないので、乳腺発達の妨げになりません。乳腺の発達は、母乳の出具合にも影響してくるので、妊娠期間中から授乳ブラを使用することで、授乳の準備にも役立ちます。

授乳ブラのデメリット

  • 寝ている時にズレることがある
  • サポート力が少し弱め
  • 片手での開閉が難しいタイプもある

授乳ブラは、締め付けが優しいだけに、サポート力も少し優しめ。なので、寝ている間にブラがずれてしまうことがあります。

また、赤ちゃんを抱えていて片手しか使えない時には少し不便なタイプもあるので、目的や

自分のバストと相談しながら

こんな人におすすめ

  • 妊娠中の妊婦さん
  • 授乳期間中のママさん

基本的に授乳ブラは、妊娠中〜卒乳まで使用可能な場合が多いのですが、中には産後〜の商品もあるので注意が必要です!

授乳ブラは「モーブラ」がおすすめ

授乳ブラの中でも特におすすめなのが、モーハウスが販売する「モーハウスブラ」

「モーブラ」と呼ばれるこの授乳ブラは、日本助産会が推奨する唯一の授乳ブラで、授乳のことを考え抜いた作りになっているのが特徴。金具を一切使用していないので、赤ちゃんにも安心!

 

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