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女性ホルモンをしっかり胸に届ける方法とは?

食事やサプリなどで増やした女性ホルモン。

その女性ホルモンをしっかり胸に届けるにはどうしたら良いのでしょうか?

今回は、「女性ホルモンをしっかり胸に届ける方法」についてまとめました。

 

ちなみに、「女性ホルモンを増やす方法」はこちらをご覧ください↓↓

女性ホルモンを増やす方法とは?

 

女性ホルモンをしっかり胸に届けるには?

女性1

ポイントは2つ。

  • バストマッサージをする
  • 女性ホルモンの分泌を阻害しない

 

【方法①】バストマッサージをする

バストマッサージをすることで、乳腺が刺激され、女性ホルモンの分泌が促されるので、とても効果的!

また、血行も良くなるため、バストに女性ホルモンや栄養が届きやすくなります

バストマッサージはバストアップには欠かせませんね!

【方法②】女性ホルモンの分泌を阻害しない

脳の中にある「視床下部」は、女性ホルモンの分泌をコントロールする役割があるのですが、この「視床下部」がダメージを受けることで、女性ホルモンの分泌がうまくいかなくなってしまうのです。

★女性ホルモンを阻害する行為★

  • 栄養不足
  • 睡眠不足
  • 過剰なストレス

不規則な生活や不摂生は、体はもちろん、女性ホルモンにも影響するのです。

しっかりとバランスよく栄養を摂り、質の良い睡眠をとって、ストレスを溜め込まないよう心がけましょう。

 

★エストロゲンを阻害する食べ物★

  • カテキンの多い飲み物
  • アブラナ科の野菜
  • 柑橘類
  • きのこ
カフェインの多い飲み物
  • 緑茶
  • 玉露

以前、カフェインの多いコーヒーについては詳しくお話ししましたが、カフェインは、エストロゲンを減少させることはありません。しかし、緑茶に含まれるカテキンは、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」を減少させることがわかりました。

アメリカ国立ガン研究所の実験で、181名のアメリカ人・日本人(内72名が閉経)に、緑茶・コーヒー・紅茶・ソーダなど、様々な飲料を与えたところ、緑茶を飲んだ被験者の「エストロン(E1)(女性ホルモンの一種)」20%、「エストラジオール(E2)(女性ホルモンの一種)」40%の低下が見られたとのこと。

また、2005年のガン研究では、普段からお茶を飲む人は、血中のエストロゲンの量が13%低かったことを発表しています。

 

下記の記事には、カフェインやバストアップにNGな食べ物についての内容を載せていますので、気になる方はこちらもご覧ください。↓↓

え?コーヒーも!?バストアップに逆効果な食べ物とは?
アブラナ科の野菜
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • 芽キャベツ
  • チンゲンサイ

 

アブラナ科の野菜は、エストロゲンレベルを低下させる2つの要素があります。

①亜鉛

亜鉛の含有量は、アブラナ科の野菜の中でも、物によって異なります。

人間には、「アロマターゼ」と呼ばれる酵素があり、男性ホルモンの一種である「テストステロン」は、この「アロマターゼ」にあてられると、「芳香化」という現象によって「エストラジオール」(エストロゲンの一種)に変化するのです。

さらに、「エストロゲン」は、実は男性ホルモンの一種「テストステロン」からできています

しかし、亜鉛が「アロマターゼ酵素」の活発を邪魔することで、「テストステロン」から「エストロゲン」への変化を阻害してしまうのです。

 

②「ジインドリルメタン(DIM)」と「インドール-3-カルビノール(I3C)」の含有量

アブラナ科の野菜には、抗がん作用のある「ジインドリルメタン(DIM)」と、その前駆体である「インドール-3-カルビノール(I3C)」が多く含まれています。

これらの成分は、「テストステロン」を増やし、「エストロゲン」を減らしてしまいます

さらに、「インドール-3-カルビノール(I3C)」は、「エストラジオール」を変化させることで、エストロゲンを減少させてしまいます。

 

キャベツには、「エストロゲン」の働きを高めてくれる「ボロン」という成分が含まれています。でも熱に弱いので、加熱はNG!キャベツを摂取するなら生で食べるようにしましょう!

 

柑橘類
  • みかん
  • オレンジ
  • レモン
  • グレープフルーツ

柑橘類には、「d-リモネン」という成分が多く含まれています。

この「d-リモネン」は、エストロゲンの作用を解毒(打ち消してしまう)作用があります。

なので、「エストロゲンを減らす」というよりも「エストロゲンの作用を減らす」食べ物になりますかね。

冬はみかんが美味しい時期ですが食べ過ぎに注意です!

きのこ

きのこの柑橘類と同じく、抗エストロゲン活性(打ち消し作用)があります。

科学誌の記事では、きのこの摂取量により、血中から唾液内へと移動する「遊離エストラジオール」の濃度が、50%低下したとの記録があります。これは、「アロマターゼ酵素」の阻害効果によるもので、乳ガンの予防や再発防止に効果が期待されています。

その他(食べ物や成分)
  • パセリやセロリに含まれる「アピゲニン」
  • タバコに含まれる「ニコチン」「ミオスチン」

これらも、「エストロゲン」の分泌・変換を邪魔する成分です。

 

 

タバコは百害あって一利なしですね〜

亜鉛は、男性には、精力UPとして有効な成分ですが、女性ホルモンにとっては、あまりおすすめできない成分のようです。。。

 

 

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