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胸の構造☆バストアップの仕組みとは?

突然ですが、貴女は、胸の構造やどうしてバストが大きくなるのかを知っていますか?

昔は私も「女性ホルモンでしょ」とか曖昧なことしか知らずにおりました。。。

しかし、基礎的なことですが、この基礎を知ることで、バストアップへの近道にもなると思います。

そこで今回は、胸の構造と、バストが大きくなる仕組みについてまとめてみました。

ぜひ一緒に見ていきましょう。

 

胸の構造

バスト

胸を形成する4つの構造

乳腺

乳腺は、お乳が出る外部分泌組織で、霊長類の我々は胸部に組織されています。そんな乳腺は、主に「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンの働きによって増幅します。乳腺は、数に個人差があまりなく、15〜20ほどで、乳頭から胸全体へと放射線状に広がり、その周辺を脂肪組織が取り囲んでいます。

また、「プロエストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンの一種が、乳腺を太く発達させてくれるので、女性ホルモンはとても大切。そう、バストアップの鍵は乳腺にあると言っても過言ではないのです!!

そして、成長ホルモンは、「ラクトゲン受容体」を介して乳腺に働きかけます。

しかし、この「ラクトゲン受容体」には、個人差があり、10歳前後でできる人もいれば30歳を過ぎてできる人も。そして中には一生できない人もいます。「ラクトゲン受容体」があれば、成長ホルモンの分泌を促すことで、乳腺が発達し、バストアップにつながります。

胸筋

大胸筋と小胸筋は、男性だけでなく、女性にとっても重要な筋肉。この組織が衰えてしまうと、バスト全体を支えることが困難になり、所謂「垂れ乳」「離れ乳」になってしまい兼ねません。ハリのあるバストを保つにはこの胸筋を鍛えることが重要!!年齢とともに胸が垂れたり離れたりするのは、胸筋の衰えにより起きている可能性があります。

脂肪

胸の脂肪は、「乳房内脂肪組織」と呼ばれ、バストの9割が脂肪でできています。乳腺が発達すると、脂肪組織や乳腺葉を組織してくれるので、バストアップにつながります。

クーパー靭帯

クーパー靭帯は、主にコラーゲンなどの繊維細胞が束になってできていて、伸び縮みしながら胸の膨らみや皮膚を筋肉につなぎとめる役割を担っています。年齢とともに伸びたり切れたりしてしまうのですが、修復は不可能で、一度切れると元には戻りません。。。なので、筋トレや食事によって鍛えたり強くしたりすることが大切。ただし、激しい運動は、大切なクーパー靭帯が切れてしまう恐れがあるので、要注意です!

 

バストが大きくなる仕組み

バストが大きくなるのは、女性ホルモンのおかげ!

女性ホルモンが乳腺を発達させてくれることでバストアップに繋がるのですが、その女性ホルモンにもいくつか種類があります。

 

女性ホルモンとは?

上記にもいくつか出てきたバストアップに必要な「女性ホルモン」。そんな女性ホルモンにも種類があるのです。

バストアップに大切な女性ホルモン

  • エストロゲン
  • プロゲステロン
  • プロラクチン

「エストロゲン」と「プロゲステロン」は、卵胞ホルモン・黄体ホルモンと言われていて有名な女性ホルモンの一種ですね。生理週間の卵胞期と黄体期で優位性が変わるものです。この「エストロゲン」を増やすことがバストアップにはとても重症なのです!!

この「エストロゲン」の働きによって、乳腺が発達し、乳腺を守るために皮下脂肪が増え(おっぱいは皮下脂肪です)バストアップに繋がります。

胸以外にも、お尻に丸みが出たりウエストがくびれたりと女性的な体のラインになるのも「エストロゲン」のおかげ。さらに髪を艶やかにしたりキメ細やかな皮膚にしてくれるのも「エストロゲン」です。

 

「プロラクチン」は、脳の下垂体から分泌されるホルモンで、妊娠中は乳腺を発達させ、出産後はお乳の分泌を促してくれます。

 

女性ホルモンは、女性らしい体つきにしてくれるだけでなく、バストアップにも深い関係があるのです!

 

二つの女性ホルモンでバストアップ

バストが大きくなるには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の二つのホルモンがそれぞれ役割を果たすことが重要。

①エストロゲンの作用によって乳腺が増殖

②エストロゲンで増殖した乳腺組織をプロゲステロンが発達させる

③その乳腺を守るためにエストロゲンが胸に皮下脂肪を蓄える

エストロゲンで乳腺を増殖し、プロゲステロンが乳腺組織を発達させることで中身が大きくなり、バストアップに繋がるのです。

バストが大きくなる仕組みは、バスト全体に女性ホルモンが作用したことによります。

女性ホルモンの分泌が活発な人ほど、バストが大きくなりやすいというわけですね。

 

バストアップの方式

  • 女性ホルモンの量
  • 乳腺の量
  • 脂肪の量

バストサイズ

全ての素材が揃ってこそバストアップは成り立つのです!!

そこで問題なのが、「エストロゲン」は外から簡単に摂取できないということ。

さらに、冷えやストレスは血行を悪くし、バストへの栄養を届きにくくしてしまいます。

 

男性に女性ホルモンを投与すると…?

ここで、女性ホルモンの凄さをご紹介。

下記のタイトルが悪いですが、男性に女性ホルモンを投与し続けた結果、みるみる女性に変貌していく様子が写真で公開されています。

髪もこんなに生えてくるんですね。必見です。

【画像】ハゲに女性ホルモンを投与し続けた結果がコチラ

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